【パイプカット体験記】無痛パイプカット手術なら痛くないしストレスフリーで夫婦関係もよくなるし、メリットだらけ!

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主に夜の生活面でストレスフリーです!

こんばんは、めぇ太です。セ〇クスの回数も増えるから夫婦関係もよくなるし、いろいろとメリットがあるんですよ。

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パイプカット手術をした理由

とりあえず、パイプカットした経緯をお話ししますよー

3人目の子が生まれた後、もう一年前になりますが「パイプカット」したんですよ。僕、いま種なしなんですよ。いや、種はあるか。車はいるけど道が分断されてて通れない状態ってとこですかね。(たとえ下手か!)

それなりに考えた末の決断で、僕にしては思い切ったことをしたなぁ、と思います。たぶんまだ親も知らない。言ってないし。

そもそもうちは夫婦の希望として最初から3人は子どもが欲しかったんですよ。

今の時代、2人以上の子どもがいる家庭は少ないですよね。保育園で他の家庭を見てて思います。実際、調査にでも<子供がいない家庭>が約75%、<子どもが1人の家庭>、<2人の家庭>がそれぞれ約10%、<3人の家庭>に至っては約3%、<4人以上の家庭>となると1%以下です。(厚生労働省 国民生活基礎調査より)

3人以上だと4%です。すっくな。それでも多い方が楽しそうだから3人以上がよかったんですよ。

でもね、3人目が生まれてから思ったんですよ。

あ、もうこれ以上はいいです。

もうホント無理っす。4人とか考えただけで恐ろしい。妻も同じ考えのようでした。むしろ妻の方がもういい、もうしんどい、と言ってましたね(笑)

なので、3人以上の目的は達したし、ここで打ち止め!と決定したのですが、そうするともちろん夫婦の夜の生活のときにはしっかり避妊をしないといけないわけですよ。

だがしかし!自分ではちゃんとしてても、ヒットする確率が0%ではないわけじゃないですか。実はちゃんとついてなかったとか、破れていたとか、とにかくいろいろと事故が起きる可能性は常にあるわけです。

それに妻曰く、「君の精子が強すぎるんじゃないの?」とのこと。精子強いってなんやねん・・・

僕自身はやる気も覇気もオーラもない人間なのです。

どうやら僕のやる気はすべて種が持って行ってしまっている。とおっしゃる。

そんな僕のオタマジャクシたちの生命力を考えた結果、限りなく命中率を0%にするためにパイプカットを選択したわけです。

いや、別に生で××××××からじゃないよ?結果として、おまけとしてついてきますってだけだからね!

愛ゆえの決断です。(あ、いまかっこいい、これ。)

そう、妻への愛があるからこその選択ですよ。そんな、別に気持ちよさのためだけじゃないですよ。断じて。

通常の避妊ではもし万が一の時は女性の体に負担がかかるんですよ。産むにしても、産まないにしても。どっちにしても女性が大変な思いをするんです。

だからこそ!男性側が責任をもって避妊すべき、処置をすべきであると考えています。

マジメな話。これはちゃんとわかっててもらいたい。

どこで手術が受けられるのか、費用は?

ネットには他の方のパイプカットの体験記もたくさんあります。痛かった、やってよかった、などいろいろな意見を見て手術がどんなものかわかっておいた方がいいです。

パイプカットの手術は「泌尿器科」、「美容形成外科」、「メンズクリニック」といったところで受けることができます。

後で詳しく書きますが、僕はパイプカットだけをしている泌尿器科の先生のところで手術を受けました。

パイプカット手術の金額はピンキリです。ホントに幅広くて3万円というところもあれば、20万円というところもあります。

医療保険が適用されませんが、泌尿器科の病院だと安いところが多くて、3万~6万円くらいですね。

美容外科とかだと結構高くて、15万円以上かかるところが多かったです。

僕も15万円でした。早期予約割引があってこの値段。

けど、後悔はしていない。だって、痛くなくて満足だから!!

パイプカットするなら痛くない、無痛を強くおすすめする!

パイプカットといっても手術方法は病院によって違うんですよ。

まぁ、パイプをカットするのに違いはありませんが、局部麻酔か全身麻酔か、パイプを切って焼くのか、結ぶのか、焼いてから結ぶのかなど、医師によると思います。

パイプカットは精管結紮術という別名で、タマタマとタンクをつなぐ「精管」を切り離して結ぶ手術なんですね。切ってから管の切断面を焼くことが多いです。確実に再生しないようにするためですね。焼ける匂いは気分最悪です・・・

で、最近の技術では痛くない手術があるんですよ。

僕が手術を受けたところは、無痛で有名なところで、Google神に「無痛、パイプカット」と聞くとすぐに出てきます。ビールの恵比寿。

もちろん、無痛じゃない手術をうけたことはないので、普通はどんなもんなのか知らないんですけど、噂によると痛いらしいですね・・・腫れあがるという人も・・・

無痛(ほぼ無痛とされてます)手術は注射針の麻酔ではなくて、ジェット噴射で麻酔をします。「パシュッ」と空気かなんかでやる感じです。もちろんさらに事前の麻酔でクリームで麻痺させてくれます。

でも、無痛とはいえ麻酔のときにタマタマに衝撃はあるわけですよ。

それでも、軽くぶつけたくらいの鈍痛がある程度で、術後にもそれほど痛みが残るわけでもありません。通常の手術だと、まず麻酔がとてつもなく痛いらしいです。

だって、タマタマに刺すんだよ?

そりゃ痛いよ!!

術後にもひどく痛むことが多いようです。

なので、無痛がマジでおすすめ。

夫婦仲がよくなっていい結果がもたらされる

手術後、大体一か月したら夫婦の夜の生活が解禁となります。

それまでは、予定外の子どもができたら困るので気を使っていたのが、一切気を使わなくてよくなったので、それはもう、もう、あれですよ、学生のときのごとく、週2くらいであれですよ。それまでは月2くらいだったのが。

きっと、パイプカット経験者の方はみんなそうですよ。ハッスルハッスル!!!手術してなかったら間違いなくポンポン子供できてるよ。

そうするよ、これが激しい運動になるわけで、いろいろな体勢になったり、くんずほづれずでストレッチ的な役割を果たすわけで。

そして、生で××××××からくる快感でストレスが消滅するわけで。

肩こりも治ります。

それまでデスクワークだし、猫背だしで、結構な肩こり持ちだったんですけどね。ストレスフリーと夜のピストン運動のおかげですね。

もちろんメリットばかりではありません。デメリットもあります。

ただ一つのデメリットは、毎回終わった後の処理が面倒だということ。僕はいいけど妻がね。

別に中の必要はないけど、どうしてもそうなるよね。仕方ないよね。だから妻はいつも終わった後、面倒そうにしています。

まとめ

子どもが何人かいてもうこれ以上はいいよ、という方にはぜひパイプカットをおすすめします。でも、やるときはよく考えないと、つなぐことほぼは不可能です。

奥さんによっては「不倫をする気じゃないか」とか疑われるかもしれませんが、愛ゆえに、ということを理解してもらえたら、きっと感激の涙を流すはず。実際、妻は泣きました。自分のことを考えて手術をしてくれた、ということに申し訳なさと感動が混じって、たいしてかわいくもない顔をさらに汚くして泣いていました。

ゴムからも解放されるし、ないからできないね、ってことがなくなります。気分次第でで始めることもできます。

ストレスフリー!

パイプカット人口が増えて幸せな夫婦生活を送る人が増えればいいですね!!

では!!

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